-------- AUTHOR: 宮本 TITLE: [URLメモ] サイト批評サイト BASENAME: post STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: default ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: 日記 CATEGORY: DATE: 2/21/2005 2:43:00 PERMALINK: http://type99-3.blogspot.com/2005/02/url.html ----- BODY:
サイト批評サイトには、次の2つのパターンがある。

・募集型サイト
・選別型サイト


募集型は話題になったり人気を呼んだりすると、次第に量をさばききれなくなってしまう。また、応募してくるサイトはその半分以上は自信のないダメサイトか、売名目的のゴミサイトなので、批評が辛口になりすぎたり、阿呆らしくなって止めてしまったりする。
選別型は、批評者がサイトを選ぶため、一定以上の質が保たれるが、批評サイトのネタが尽きたり、飽きられたりする可能性が高い。

また、運営人数による分類も有効である。

A.批評人型運営

B.相互扶助型運営

C.複数型運営



Aは、個人が運営する批評サイトである。批評者個人の才覚によるところが大きく、募集型サイトだと量をさばききれず、選別型サイトだとネタが尽きて潰れてしまうことが多い。かつての『ヘイブル』や『WE』などがそれである。運営者のキャラクターが出るので、印象にも残りやすい。『趣味のWebデザイン』は潰れずにアドバイスを続けている稀有な例だ。

Bは、批評者が被批評者を兼ねる、会員型サービスの一形態。サイトを批評してもらいたい人は、他の人のサイトを批評してあげてね、ということだ。今だと徳保さんイチ推しの「HP評価コム」がそれである。ただこの場合、批評の量はある程度確保できる代わりに、批評者の質が一定しないのが難点だろう。

Cは、数人のレビュアーが、それぞれサイトを探してきたり、一つのサイトをクロスレビューしたりするタイプである。個人の負担は分散されるし、批評者のレベルは最初から想定できる。一見、もっとも安定した運営が出来そうに見える。しかし、見返りの発生する媒体ならばまだしも、複数運営だと、更新、批評意欲に差が出てくる。平たく言うと、怠けるメンバーが出てくる。運営方針で意見が食い違うこともある。というわけで、『テキ通』のようにあっさり潰れたりする。
 『blog-gold』というサイトを見つけた。複数のライターが、それぞれ発掘してきたサイトを紹介する形式だ。サイト批評というより、「面白いHPを見つけたよ」的方向性か。評価、批評が発生しない分、内容がヌルくはなるが、余計な軋轢も生じない分、長く続くかもしれない。ブログというツールをうまく使った好例でもある。
 なんか九十九式を褒めてくれてたので好意的に紹介しました。魚心あれば誤字もご愛嬌でござる。
----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- COMMENT: AUTHOR: Anonymous 匿名 EMAIL: mail@example IP: 127.0.0.1 URL: DATE: 2/22/2005 11:55 午前 ここのブログ批判は強烈です。
でもって、最後のオチが最高です。

http://koushinsuruna.seesaa.net/ ----- COMMENT: AUTHOR: Blogger ザ・ニンジャ EMAIL: mail@example IP: 127.0.0.1 URL: DATE: 2/23/2005 4:08 午後 情報提供ありがとうございます。

http://koushinsuruna.seesaa.net/対象を明確にしない批判は批判たりえません。このサイトは単なるあるあるネタ、「こんな○○は○○だ」のバリエーションに過ぎず、「最高」といえるほどのオチも見つかりませんでした。
(↑これは批評です)