-------- AUTHOR: 宮本 TITLE: 説明と謝罪と反省 BASENAME: post STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: default ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: 日記 CATEGORY: DATE: 9/17/2005 2:36:00 PERMALINK: http://type99-3.blogspot.com/2005/09/blog-post_17.html ----- BODY:
 今回の揉め事を時系列に並べます。

 まず、エアギター大会に出場した僕が、後から人の曲をプレイした上に、宮本個人の私物である小道具を無断拝借して知らぬ顔をしていた参加者“きんたま”氏に強い不快感を抱きました。そして、彼が自分のサイトをイベントで宣伝していたので、そのURLを晒しあげて罵倒しました。
僕の後にステージに上がった男が、「同じ曲をやります」と言い出した。これだけでもカチンと来るものだが、「カツラをもってこい」と言い出した。こいつ、ヅラが会場の備品だとでも思ってるのだろうか。他の出場者が代わりに取りに来たので、仕方なく渡した。
http://type99.net/2005/09/airgt.html

 対してきんたま氏。
「まさか同じ曲やんないよねぇ?」と言われ、さっき誰かがやってた「ミラクルマン」をやることにしたらソッコー打ち切られる。わはははは。

予選通過の上位三人は誰もが正統派エアギタリストだったのでしごく順当な結果。
「第2位!エントリーナンバー2番!」と言われていっしゅんうわーと思ったのだが急行くんが読み間違えたみたいで実は1番のマリオさんだった。あの流れだったので勝ったところでどうよという感じだったのだが、なんか悔しいなあ。

んで帰ってHPのログ拾ったら「バカ登場」とか書かれてゲンナリ。まあ途中から来て俺のプレイ観てなかったらそう思うよなぁ。申し訳ない。
http://www.kintama.jp/archives/2005/09/post_5.html


 それを受けて九十九式。
このバカ様は僕の文章を読んだ上で書いてるんでしょうかね、これ。もし最初から見てたとしても彼に対する僕の感想は1ミクロンも変わりません。
 可哀想に、きっとこの人は頭にまでキンタマウィルスが回ってしまってるんでしょうね。
http://type99.net/2005/09/airgt_16.html

きんたま氏、加筆。
えっでもさぁ、君って俺がカツラをプラスワンの楽屋に返しに行ったときに「おつかれさまでした」って会釈ししてくれた子だよねぇ?楽屋にいなかったのかなぁ?ヅラが出てきたのは楽屋だったんで楽屋にいたと思ったんだけど。

その後も俺普通に誰の目にも見える場所で飲んでて撤収まで楽屋にいたんだけど喧嘩ふっかけるどころか文句の一つも言ってこなかったので、当日のイベントの空気と流れからあれはあれでオッケーだったのかと思っちゃったよ。ずっとおとなしかったじゃん、君。なんでその場でクレームつけずに家帰ってからエントリするかな。ネットは人格を変えるということでしょぅか。

ミラクルマンの件に関してはこっちが悪いのは重々承知だったのですが、どうにも腹の虫が収まらないようなので、何か明日イベントを開催ということで直接行って謝ってこようかなあと思います。とりあえずいきなり殴るとか、後ろから刺すとかしてくれると非常に安らぎます。http://www.kintama.jp/archives/2005/09/post_5.html




 まず、何点か錯誤があるようですので、これに関しては先にご説明いたします。
「「おつかれさまでした」って会釈ししてくれた子だよねぇ?」
 いいえ。人違いです。僕はきんたま氏に対して腹を立てていたので、するはずがありません。きんたま氏が指しているのは、おそらく入り口近くにいた青年のことと思われます。そもそも僕の手からカツラを持っていったのも、返しに来たのも“新小岩のヨシキ”でした。
「当日のイベントの空気と流れからあれはあれでオッケーだったのかと思っちゃったよ。」
 僕にとっては、個人的な鬱憤を晴らすことよりもイベントの雰囲気と自分の立場、その後の予定を守ることのほうが大事でしたので、何も申しませんでした。また、その後は表彰式と告知以外でフロアには降りていませんし、きんたま氏が僕を別人と間違えているのと同様、僕もきんたま氏がどんな風貌だったのか覚えていません。あの場では、我々の身なりはあまりに普通すぎました。

 そもそも、僕が最初にきんたま氏に悪態をついたのは、腹が立ったからです。きんたま氏が無断で(壇上に上がってから人づてに要求することによって)僕の小道具を借り受けたにも関わらず、礼も言わず、直接返しにも来なかったことに対してです。
 次に、僕が誰で、なぜ罵倒しているのかに気付いていないことに対して苛立ちを覚え、再度の罵倒をしました。

 しかし、その上で、やはり、僕の態度は非常に不適切だったと思っています。事の発端はきんたま氏の行動にあるとしても、確かにその場でちょっと一言文句でも言えば済む話ではあります。持ち帰って日記のネタにしたとしても、それが面白くなればまだいいのですが、実際に僕のとった行動はどうだったか。ちっぽけなプライドと“正義”を振りかざし、「原因が向こうにある」というだけで鬼の首でもとったかのように断罪し、罵詈雑言を投げかける。とても20歳を越えた人間のすることではありません。互いの主義主張のぶつかり合いのような、テキストサイト的ネットバトルのオモシロさもなく、餓鬼の仕業でした。しかも原因はヅラ一個……。
 心得違いのまま増長し、礼を失した誹謗中傷の数々、この場できんたま氏にお詫びいたします。申し訳ございません。ホームページと人格攻撃を結びつけるというのは、サイト運営者として最もやってはいけないことでした。

 一回目の言及のあとで、ガーナ共和国のエントー氏がそれとなく諭してくれたときに気がついてしかるべきでした。彼は、実に彼らしい(そして彼にしか出来ない)さりげなさで、「大人になれよ……宮本」とそれとなく諭してくれていたものを、僕はそれすらはねのけて無様を重ねたのです。エントー氏にも深くお詫びと、遅まきながらお礼を申し上げます。

 また、イベント木端微塵を前日に控えて、本来ならば全ページで告知の一つでも打つべきところを、己の不徳からこんな始末文で埋めてしまってすみません。ゲスト出演させていただく身でありながら、ともすればイベント自体のイメージまで悪くしかねないトラブルを持ち込む可能性にも思い至らず、ご迷惑をおかけします。

 そしてメールや書き込みで心配してくださった方、お叱りくださった方、ありがとうございました。お陰様で恥を忍んで生き延びます。読者の皆様におかれましては、今日も楽しく、あるいは気晴らしや暇つぶしに、「いつもの」九十九式を読みに来たところを、2日も連続してこのような醜い文章をお目にかけることをお許しください。また明日からは、夕刊の4コマのような更新に戻ります。またお付き合いいただければ幸いです。

 最後に、「あんな礼儀知らずの宣伝厨が書くサイトなんてどうせツマランだろ」と思い、ブログのログだけ斜に構えて読んで悪口を書きましたが、エントーさんが「面白い」言うのでもう一度読んでみたら…やっぱりつまらないものはつまr…。
……面白かったです。ごめんなさい。
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